輸入住宅ならセントレックスジャパン

TECHNOLOGY

セントレックスジャパンは快適な暮らしと環境を実現するために下記の工法、技術をお届けしています。

2×4工法

セントレックスジャパンでは、人の暮らす住宅が、その空間に快適な環境を実現する為、強度、耐候性、防音性能、断熱性能、調湿性能など様々な条件を兼ね備えた2×4や2×6工法を選びました。

よく、「アメリカの工法が日本の気候に合うのですか?」と言う質問を聞きますが、むしろ今の日本の気候にこそアメリカの輸入住宅が適していると言えます。
アメリカは国土が日本の約25倍と広い為、多種多様な気候が存在します。日本の四季が一日の中にある所や、一方で真冬なのに片方では真夏と言ったような所もありますし、また日本のように四季がとてもはっきりと移り変わる所もあります。
そんな厳しい気候の中で100年以上も悠然と厳しい自然を耐え抜いて来た工法、それが北米式2×4工法です。
これらの厳しい環境を耐え抜くためにセントレックスジャパンが選んだ工法が2×4や2×6でフレーミングする北米型の輸入住宅なのです。

2×4工法とは

2×4とは、耐震性・断熱性などの基本性能に加え、空間設計の自由さ、短い工期、経済性をあわせて実現する合理性の高い工法です。

19世紀初に北米で生まれた木造住宅2x4住宅は、日本の気候環境にも大変適しています。
耐震性やその他にも優れた特徴も多くあることから、現時点で唯一着工実績が伸びている工法です。

耐震性

天井・壁・床などの面で家全体をしっかり支える六面体構造だから、 地震や台風による揺れの力を六面全体で受けとめて、六面全体で効率よく分散・吸収します。
局部的に負担が集中することがありませんので優れた耐震性と耐風性を発揮します。

断熱性

2x4住宅は断熱性に優れた木材をを構造材とし、面材で家全体を覆っているので高い気密性を誇ります。また、木材や合板など構造部材が熱を伝えにくいため、高い断熱性を持っています。

耐火性

木造住宅だから火に弱いのでは? という疑問があると思いますが、2x4工法の構造バネルは一定以上の太さや厚みがあるため、燃えると表面に炭化層ができ、火がそれ以上内部に入らず建物を支え、高い耐火性を実現しています。

省エネ性

冷暖房効率の高い省エネルギー住宅を実現させるために、壁や天井自体の高い断熱性に加え、窓にも断熱性の高い複層ガラスを採用します。

ドライウォール

ドライウォールセントレックスジャパンでは、ドライウォール工法もやっております。
ドライウォール工法とは、1930年代アメリカで生まれた、強くて気密性の高い壁を作る工法です。

ドライウォールクロス仕上げドライウォール工法は、壁の内部に石膏ボードを貼りジョイント部分をテーピングで補強し、パテで平面に仕上げる乾式工法を言います。
石膏仕上げられる壁ということからドライウォールと呼ばれています。
左記画像はドライウォールクロス仕上げです。

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